沿革

未来へのあゆみ

南光運輸の歴史とこれから

1950(昭和25年)
東北パルプ㈱石巻工場(現日本製紙㈱石巻工場)の専属請負会社として、山林、資材、製品関係等の一般構内作業を行う目的で創立。(従業員180名、資本金80万円)

通運業の免許を取得し、営業を開始。

1957(昭和32年)
損害保険代理店(大正海上、東京海上)を開設。
1961(昭和36年)
自動車整備工場を新設し、営業を開始。(石巻市双葉町)
1962(昭和37年)
南給油所を新設し、石油製品、油脂類の販売を開始。(石巻市双葉町)

港湾運送事業(一般、船内荷役、沿岸荷役)の免許を取得。
1963(昭和38年)
一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得。
1965(昭和40年)
東京連絡所開設。
1967(昭和42年)
海運代理店(現船舶代理店)を開設。

北給油所を開設し、営業を開始。(石巻市門脇)
1968(昭和43年)
液化石油ガス販売業者の許可を取得。

通関業の免許を取得。
1969(昭和44年)
倉庫業の許可を取得。

中島1号倉庫完成。(石巻市中島町)
※2011年、東日本大震災の津波により流出
1970(昭和45年)
本社社屋を十條製紙(現日本製紙㈱石巻工場)構内から石巻市双葉町へ移転。
1971(昭和46年)
中島2号倉庫完成。(石巻市中島町)
1972(昭和47年)
指定自動車整備事業(民間車検指定工場)の認可を取得。
1973(昭和48年)
中島3号倉庫完成。(石巻市中島町)
※2011年、東日本大震災の津波により流出

緑化造園設計、施行事業を開始。
1978(昭和53年)
自動車運送取扱事業を登録。
1979(昭和54年)
三菱商事㈱と提携し、東北初の穀物類バラ燻薫倉庫(中島5号倉庫)完成。(石巻市中島町)

整備工場、検査業者登録の許可を得て、フォークリフト及び車両系建設機械の特定自主検査業務を開始。
1980(昭和55年)
通運事業(限定)免許を取得し、石巻港駅における営業を開始。

福島県いわき市に勿来連絡所を開設。
1982(昭和57年)
中島6号、7号、8号倉庫完成。(石巻市中島町)
※中島7号、8号倉庫は2011年、東日本大震災の津波により流出
1984(昭和59年)
三河1号、2号倉庫完成。
1987(昭和62年)
日本製紙㈱石巻工場へ構内作業新事務所完成。
1990(平成2年)
損害保険代理店が特級代理店の認定を受ける。
1991(平成3年)
建築工事業の免許を取得。
1992(平成4年)
鉄道に係る第二種利用運送事業の免許を取得。
鉄道貨物営業所を開設。
1993(平成5年)
重吉1号、2号、3号、4号、5号倉庫完成。(石巻市重吉町)
※1号倉庫は2011年、東日本大震災の津波により流出
1998(平成10年)
㈱南光物流サポートに一般貨物自動車運送事業を譲渡。
1999(平成11年)
陸運部運輸課の自動車運送部門を分社、㈱南光物流サポートにおいて運送業務を開始。

特定建設業(土木工事業、とび、土工工事業、造園業)の許可を取得。
2002(平成14年)
中浦給油所を開設し、営業を開始。(石巻市中浦)
2003(平成15年)
石巻、岩沼、勿来物流管理センターを新設。
日本製紙㈱東北ブロックの物流主管会社となる。
2004(平成16年)
㈱南光物流サポート、宮城県内初の「グリーン経営認証」取得。
2005(平成17年)
南光運輸安全輸送協力会設立。

秋田営業所を開設。
2006(平成18年)
重吉6号、7号倉庫完成。(石巻市重吉町)

岩沼事業所鉄道事業開始。
2007(平成19年)
仙台営業所を開設。
2011(平成23年)
東日本大震災にて被災。(旧本社:石巻市双葉町)
2012(平成24年)
三河3号、4号倉庫完成。
2014(平成26年)
岩沼市に南光運輸物流センター(味液基地)を開設。

港運部業務課中島事務所完成。(石巻市中島町)

三河5号、6号倉庫完成。(石巻市三河町)
2017(平成29年)
仙台東倉庫を開設。

潮見1号、2号、3号、4号、5号、6号倉庫完成。
2018(平成30年)
一関営業所を開設。(岩手県一関市)

本社事務所を石巻市双葉町から石巻市重吉町へ移転。
2019(平成31年)
三河7号倉庫完成。(石巻市三河町)

大和倉庫を開設。(宮城県大和町)
2021(令和3年)
日本製紙㈱石巻工場JR倉庫、自動搬送システム導入。
2022(令和4年)
日本物流団体連合会より、令和4年度モーダルシフト取り組み優良事業者賞「有効活用部門」に選定される。

鈴与カーゴネット㈱(鈴与㈱)と共同で、グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰にて最高位となる「国土交通大臣表彰」を受賞。
2024(令和6年)
仙台営業所と仙台東倉庫が移転統合、仙台利府倉庫稼働。
(宮城県宮城郡利府町)
※仙台東倉庫閉設

未来へ向けて、新たな挑戦を続けています。