当社は昭和25年5月、日本製紙株式会社(当時東北パルプ㈱)の全額出資により、同社石巻工場の構内作業を行う目的で設立されました。その後、石巻工業港における港湾運送関連事業、通関業、船舶代理店業、倉庫業、自動車貨物運送取扱、鉄道貨物取扱、自動車整備工場、ガソリンスタンド、損害保険特級代理店など地域経済の発展と共に事業を拡大してまいりました。
又、平成15年4月より、日本製紙グループの東北ブロック物流主管会社となり、日本製紙株式会社石巻工場、岩沼工場、勿来工場、日本大昭和板紙株式会社秋田工場の製品輸送を担当し、活動の拠点を東北地方を中心とした東日本全体に広げております。
担当工場の製品と古紙等製紙原料・その他貨物とのラウンド輸送体制の確立により、効率の良い輸送を行っております。さらに、平成21年4月より、日本製紙クレシア株式会社の東北地区輸送元請けも行っております。地域に根ざした経営で今日の基盤を築いてまいりました。
| 昭和25年 5月 | 日本製紙(株)(当時東北パルプ(株))全額出資により同社石巻工場の専属請負会社として、山林・資材・製品関係等の一般構内作業を行う目的で創立。(従業員180名 資本金80万円) |
| 昭和25年 5月 | 通運業の免許を取得。 |
| 昭和27年 4月 | 貨物自動車運送事業の限定免許を取得。 |
| 昭和37年 12月 | 港湾運送事業(一般・船内荷役・沿岸荷役)の免許を取得。 |
| 昭和38年 5月 | 一般区域貨物自動車運送事業の免許を取得。 |
| 昭和39年 2月 | 内航運送取扱業の登録をし、東京・名古屋・大阪方面への船輸送を開始。 |
| 昭和40年 1月 | 東京連絡所を開設。 |
| 昭和42年 3月 | 海運代理店を開設。 |
| 昭和43年 9月 | 通関業の免許を取得。 |
| 昭和44年 4月 | 倉庫業の許可を取得。 |
| 昭和48年 8月 | 緑化造園設計・施行事業を開始。 |
| 昭和53年 12月 | 自動車運送取扱事業を登録。 |
| 昭和54年 10月 | 整備工場、検査業者登録の許可を得て、フォークリフト及び車両系建設機械の特定自主検査業務を開始。 |
| 昭和55年 3月 | 通運事業(限定)免許を取得し、石巻港駅における営業を開始。 |
| 昭和55年 4月 | 福島県いわき市に勿来連絡所を開設。 |
| 昭和61年 5月 | 南光クリーンセンター㈱を設立、産業廃棄物収集・運搬及び処分業務を開始。 |
| 昭和61年 5月 | 石巻ポートサービス㈱を設立、港湾荷役サービス・石巻工業港での業務を開始。 |
| 昭和61年 6月 | 東京連絡所を東京営業所に改編。 |
| 昭和61年 11月 | 増資を重ね、現在の資本金1億6,000万円に増資。 |
| 昭和61年 12月 | 東京営業所で自動車運送取扱事業の免許を取得。 |
| 平成4年 3月 | 第二種利用運送事業の免許を取得。 |
| 平成4年 7月 | 鉄道貨物営業所を開設。 |
| 平成10年 12月 | ㈱南光物流サポートに一般貨物自動車運送事業を譲渡。 |
| 平成11年 1月 | 陸運部運輸課の自動車運送部門を分社、㈱南光物流サポートにおいて運送業務を開始。 |
| 平成13年 3月 | 東京営業所を東京支店に改編。 |
| 平成15年 1月 | 石巻、岩沼、勿来物流管理センターを新設。 |
| 平成15年 4月 | 日本製紙㈱東北ブロックの物流主管会社となる。 |
| 平成16年 8月 | ISO9001認証取得。 |
| 平成16年 10月 | 石巻、岩沼、勿来物流管理センターを石巻・岩沼・勿来事業所に改編。 |
| 平成17年 9月 | 一般労働者派遣事業許可取得。 |
| 平成17年 10月 | 秋田営業所を開設。 |
| 平成19年 11月 | 仙台営業所を開設。 |
| 平成21年 4月 | 日本製紙クレシア㈱東北地区の輸送元請となる。 |